仕事と家事を上手く両立させていくためには

“毎日の生活の中で、仕事と家事を両立させていくためにはちょっとした工夫が必要です。
私は普段、自宅で仕事をしていることもあり、比較的仕事の時間を自由に調整できます。

とは言え、家事が優先され過ぎてしまうと、仕事の時間が短くなってしまいます。
また、家事労働もけっこう疲れるので、仕事をする前にくたびれてしまうということもあります。

1日をどう過ごすか

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私はやるべきことややりたいことを、1日の中で行えるようにスケジュールを組んでいます。
毎日全てのことをやろうとすると、一つ一つの時間が短くなってしまい、終わってみると何をやっているのかがわからなくなってしまいます。

また、いつも時間ばかりを気にしてしまい、今やっている作業に集中することができません。
さらに家事はイレギュラーな用事がけっこうあり、予定時間をオーバーすることも良くあります。

急に家事の量が増えて、食事も満足にできないというようなこともありました。
ゆっくりと食事ができないことは、私にとってかなりのストレスになってしまいます。

さらに私は子供の頃から胃腸があまり丈夫ではなく、食べてからすぐ動くと胃腸の調子が悪くなってしまいます。
そのため、食べる量を減らしてしまうと、お腹が空いて眠れなくなったり、夜中に目が覚めてしまうこともありました。

仕事も家事も十分な時間の中で、それぞれ集中して行うにはどうしたらよいかを考えました。
そこで思いついたのが、必ずしも食事の時間に食事をしなくても良いということでした。

食事の時間の前に簡単な食事を済ませておけば、お腹が空いて食事の支度ができないということもありません。
また、家族の食事の時間に他の家事をやることができます。
自分の食事は量が少なくても、先に食べているので、それほど多くの量は必要ありません。

毎日これを続けていくうちに、私はあることを思い出しました。

それは高校生の頃、早弁をやっていたことです。

午前中の授業は4時間ありましたが、4時間目になるとかなりお腹が空いてきます。
そこで3時間目と4時間目の間の休み時間を利用して早弁をすることで、4時間目も空腹を感じることなく授業を受けることができました。

女子のお弁当はそれほど量が多くないので、休み時間の10分もかからずに食べ終えてしまいます。
さらに、4時間目のあとの昼食の時間が空くので、すぐに遊ぶことができました。

昼食の後は昼休みなので、遊べる時間が長くなり、とても充実した昼休みを過ごすことができました。
時間の有効活用にためにも、早めに食事を済ませておくのは良いと思いました。

学校の規則としては、早弁をすることは良いことではなかったのかもしれません。
しかし、生徒側からすると、長すぎる午前中の授業を乗り切るグッドアイデアだったと思います。

私は今、再び早弁をやっているような気持ちになりました。
そう考えると、早めに軽い食事を済ませておくことも悪くはないなと思えるようになりました。

 

また、夕食前に食事を済ませておくので、夕食時にはおかずだけを食べることが多くなりました。
その影響か、夕食後の片付けもすぐにできるようになり、胃腸の調子を崩すことがなくなりました。

そのほかに身体にいろいろな好影響

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さらに睡眠にも良い効果をもたらしています。
食べ過ぎて眠れないということはなくなりました。
私は夕食後、2時間程度で就寝しますが、お腹の調子はいつも良いです。

また、筋トレを最近、始めたことによって、筋肉が付きやすくなったかもしれません。
炭水化物の摂り過ぎは、脂質の過剰摂取となり、脂肪が増えてしまいます。

特に夜の食事は脂肪が付きやすいので、筋肉量を増やしていくためにも、低糖質の食事にしたいと思っていました。

食事の時間に家事の大半を済ませることができるようになって、それ以外の時間を仕事や余暇に費やすことができるようになりました。

健康的で生き生きとした毎日を送っていくためには、ライフワークバランスがとても重要だと感じています。

睡眠、食事や運動の基本的なことの他にも、家事だけでなく、趣味やそれ以外の時間を楽しむ余裕が必要です。
それらを上手く組み合わせていくことが、毎日をバランスよく生活するためには必要だと思っています。

年齢を重ねるごとに、無駄な時間を減らしていきたいです。
そして今後はさらに自分のペースで無理なく、ゆっくり、ゆったりと過ごしていきたいと思います。”

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