今日は、なぜだか

今日は、なぜだか、図書館の中でも、居心地が悪かった。それは、きっと、この気温のせいだと、私は思うのです。まだ、カレンダーの上では、5月なのです。

がしかし、今朝のテレビ番組の中で、若い女性アナウンサーの方が、半そでを着られていました。そして、テレビの中で、半そででないとやっていけないと、言われていました。そのとき私は、「やっぱり、若い人は違うなぁ。」と思いました。がしかし、あのアナウンサーの方が、正しかったのでした。お昼になりますと、私も、室内でも暑さを感じてしまって、居心地が悪くなってしまっていました。

朝からの出来事

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そして、早めに、お昼ご飯を済ませました。気分転換になると、思ったからでした。好きな昔からあります、数分で出来上がります焼きそばにしました。うれしいことに、こちらのコンビニでは、そのお目当ての焼きそばが、値段が少し下がっていました。喜んで、レジで支払いを済ませました。気分が上がりまして、お湯を、乾燥していました焼きそばに、注ぎました。数分ぐらいは、私だって、待つことが出来ました。慌てませんでした。ですから、ソースを中から取り出しますことを、忘れませんでした。

こちらのコンビニの中でも、スタッフの方々の移動があってしまったようでした。やっぱり、世の中は、悲しいながら厳しいのだなぁ、コンビニのスタッフは、やっぱり絶対に、私には向いていないと思いました。よかったぁ、私は、こちらの求人に応募しなくて。

数分経ちますと、喜びながら、私は、お店の方にお湯を捨てていただきました。そして、割りばしでソースと焼きそばをからめまして、やっぱり、不器用な私が割りばしを割りますと、下手だなぁと思いましたが、それよりも、焼きそばを食べる喜びが勝っていまして、幸せな時間を過ごすことが出来ました。いつものように、もちろん、私は、大盛を選びました。

昼食後の歯磨きは、本当は、面倒くさいのでした。ですが、省略をしませんでした。きちんと、歯磨きをトイレで済ませました。

お昼は図書館

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お昼ご飯の前は、図書館の中で、パソコンを使いまして、少し、インターネットの占いを見たのかなぁ、ですが、この時のことは、今となりましては、もう、忘れてしまいました。それよりも、大切なこと、それは、カラオケのクラブ会員のサイトのことなのです。私よりも、もっと成績の良い方々のサイトを見せていただきました。勉強になりました。そして、悲しいながら、世の中には、上には上がいらっしゃるのです。本当は、私だって、負けたくないよ。

午後からは、公共の施設に戻りまして、カバンの中を整理しました。ずっと、気になっていました。やっぱり、悲しいながら、ごみは出てきてしまうのでした。いらないレシート、ポイントカードらしき使っていないカードは、あっさりと未練を残さないで、捨てました。そして、気分さっぱりとすることが出来ました。お風呂上りではないのですが、私は、上機嫌になることが出来ました。

そして、サブ・バッグからは、いらない裏が白紙の紙を出してきました。小さなカバンからは、大切な先日作成をしました歌詞カードを、1つ、取り出しました。今日も、私は、歌詞を覚える工夫をしていました。うれしいことに、出番がありまして、こんなに人前で歌を歌っていますのに、私は、実は、歌詞を覚えますことが、苦手なのでした。ですから、いちいち、紙にペンで、書き出しています。今日は、ある歌の1番だけにしました。時々、休憩も取りました。

そして、やっぱり、図書館へ戻ってしまいました。図書館への出入りは、開館時間は、うれしいことに自由なのです。また、無料でパソコンを借りることが出来ました。ついつい、気になりますインターネット上での無料の占いを見てしまいました。そして、あの時は、退屈になってしまいました。実は、私からしますと、あんまりいいことが、今日は書いていませんでした。

そして、やっぱり、何と言いましても室温が理由なのでした。私の頭は、ぼんやりとしてしまいました。過ごしにくいと思ってしまいました。私は、ですから、図書館から出まして、移動をすることになりました。図書館の外は、もっと暑いのでした。贅沢は、言えませんでした。
好きな靴を履きながら、歌を歌いながら、私は、駅まで歩きました。そして、電車に乗りました。

二人目出産後からの勃起不全

私には子供が二人います。下の子供は4歳です。それまでの夫との夫婦生活は決して頻度が高い方ではありませんでした。むしろ結婚前から二人とも淡白な方だったので、月に一回性行為をするかしないか程度でした。しかしそれでもお互いに全く支障がなかったのです。一人目の子供の妊活の時には、生理は規則的にありましたし、排卵日も基礎体温計から予測をすることが出来たので、妊活を始めてからすぐに妊娠をすることが出来ました。その当時は全く勃起不全はなかったので、排卵日のタイミングで性行為をすることは簡単だったのです。

二人目からのが問題でした

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しかし少し問題となったのは、二人目の妊活の際です。一人目の妊娠出産を終えてから、私は初めての育児にかかりきりとなりました。そして夫はというと、私の育児を横目で見る生活。決して手を出さないわけではないのですが、どこで自分が手伝ったらいいのか分からない様子。そんな様子を見つつも、何もやってくれないので夫は使えないと思ったり、私の方が何をしても結局早いから、その方がいいと全部やってしまって結局自分が疲れたり…と言うことを繰り返した結果、夫との関係がすこし悪くなり、結局それが夫婦生活に直結しました。
しかし上の子が幼稚園に入ると少し気分的に余裕が出来て、それからまた夫婦の会話がすこし戻ってきたのです。それから第2子のことを考えはじめ、また夫婦生活が以前のように戻ったのですね。二人目が欲しいと思ったけれど、この時にはすぐに妊娠することが出来ず、不妊治療にも通いました。この時は、夫との性行為を楽しみのためにするというのではなく、本当に子供を作るためだけに行う性行為でした。この時には夫もまだ30代前半。そしてまだまだ活力も体力もあったので、勃起不全には至りませんでした。
そんな中私は無事に第2子を妊娠し、出産したのです。出産当時は、私は38歳、夫は36歳でした。
またわたしは育児に明け暮れる日々。毎日が疲労困憊でしたが、もう赤ちゃんはこれが最後だと思って全力投球。もう可愛くて可愛くてたまらないほど。そんな中夫はもう蚊帳の外で、私の目に入らなくなってしまったのです。
そんな夫からも言われたことがあります。もう女としては見れないなと。妊娠後、私たちの関係は、男女というよりも、家族という形への変化が大きかったですね。元々淡白だった私たちの関係は、更に淡白になりました。そして第2子妊娠前は月に一回性行為を行っていましたが、妊娠してからはそれが一切なくなりました。そして出産後はというと、試したのは1回のみ。でもその一回が勃起不全で出来なかったのです。
夫は理系で物事を筋道立てて考えるのが好きな人。そのためその勃起不全の理由を考えていました。その理由は、一つにもう女として見れないこと。毎日の寝不足で精力がないこと。やはり年齢的に勃起不全になることが不思議ではないこと。この3つでした。
これをしっかり分析すると、もうできないだろうなあと・・と夫は一言。またこれを改善する気力もないということで、もう私たちの夫婦には性行為がなくなるということを悟りました。それからはお互いに気まずい雰囲気を作ることなく過ごすことが出来ています。

 

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子供は既に4歳。その間、夫は外で勃起することがあるのか?全く分かりません。ただそのような印象を受けたこともありません。また朝立ちというのも見たことはないですね。
勃起不全は、男性にとってショックなことかもしれません。バイアグラの成分でも試してみるの良いのでは?と思ったりもします。しかしながら私たちの夫婦にとってはショックな出来事ではありませんでした。むしろ現実がわかった分安心したことでした。そしてこれからは男女としての関係ではなく、家族としてのかかわりで生活していくという新たな決意がわいて出た出来事でした。
夫婦の中の性の問題や勃起不全ということはなかなか人前で言えることではありません。ほかの夫婦がどのような夫婦生活を送っているかは気になるところではありますが、今の勃起不全が原因で、夫婦生活がなくなってしまった私たちの夫婦生活も、一つの形としてありなのではないかと思います。
これから先の長い人生を共にする夫とは、勃起不全ということをあまり意識しないようにしながら、精神的な結びつきを大切にして生活をしていくことが重要だと思っています。

今日の店長

“現在レジ打ちのパートをしているのですが、とんだブラック企業なので辞めようと決断しました。
時給は県の最低賃金で何年働いても時給が上がらないのですが、従業員同士の仲も良くお小遣い稼ぎ目的なので、それでもいいかなぁ~っと思いパートを続けていました。

レジでパートを始めたときの話

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最初の契約では、本社から9時30分からと言われていたのに、店長の「もっと早く来て」の一声で30分早く出社しなくてはならなくなりました。
30分早く出社するのは良いのですが、当然早出の30分は給料に反映されているものだと思い込んでいました。
同期入社の人から、「早く来ている30分は給料に入っていない。」と聞かされてびっくりしました。
実際30分早く来なくても、開店準備は30分あれば十分出来るので、開店1時間前に来る必要はなく、本社が言う通り9時30分からでも大丈夫なのです。
アホらしくなり、今日から9時15分に出社する事にしました。
そして先日店長が、「今年度は売上目標が達成できたので、レジとクーラーを本社が新調してくれることになりました。」と勝ち誇ったように言っていましたが、正直こっちにしてみたら、レジやクーラーを新しくするお金があるなら、従業員への早出の未払い給料払えや!と思うのです。
ただのイヤミにしか聞こえません。
そこへきて、朝の朝礼で店長が、「仕事を休む時、代わりの代役を頼まないで休んでいる人がいます。そういったことは禁止です。」などと言い出し、しかも「禁止です。」と言った時、私の顔をジロっとみました。先月、子供の参観日でお休みを取った事を言っているな。とすぐに思いました。
正直自分が休みの日に出勤している人など会った事もなければ、連絡先も知らないし、名前すら知らないのにどうやって頼むの?と仲間で愚痴ってます。
求人募集のフリーペーパーには、「小さなお子さんがいるママさん、学校行事などのでのお休み取れます。」的な事が書いてあったのに話が違うだろ!!
代役なんて立てられないので、結局休むな!ってことなんです。
そもそも、シフトの調整なんて店長の仕事だろ。って思うのです。
私はこれからも、子供の学校行事で休むこともあるし、子供に「パートで参観日行けないや。」などと言いたくないので、最初の話と違うのは非常に困ります。
年に一度、店長の移動の発表があるので、そこに同期の仲間でかけていました。
がしかし、今年もうちの店長は移動になりませんでした。

先日同期が辞めてしまった。

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先月、納得がいかない同期入社の人が辞めました。
その人から、辞めたいと申し出るとある程度は引き留められるのですが、退職の希望が強いと判断すると、辞めるまでの数日間やけに優しくしてくるとの事でした。
退職届のフォームの紙に退職理由を書く欄があるらしく、その紙は上司のハンコを貰って、最終的には専務に行くそうです。
店長は、自分への不満を書かれると困るので、優しくする作戦に出るのだと思います。
きっと、自分の査定に響くのでしょう。
そしてついに今日、店長に退職したいと願い出ました。
案の定、「何か嫌な事でもあるの?」と聞かれました。
「あなたが嫌なんです。」とは言えないので、「子供にお金がかかるので、もう少し時給の良い仕事への転職を考えています。」的な事を言っておきました。
退職の話し合いの後、持ち場に戻ったのですが、お客様から「○○売り場にないけど今度いつ入荷する?」との質問を受けました。
その商品の売り場担当・発注者は運悪く店長なのです。
仕方がないので、店長に入荷日を聞くことにしました。
「店長すみません。○○今度いつ入荷しますか?」と聞いた私に、いつもとは明らかに違う口調で、「○○もう定番落ちしたんじゃなかったかなぁ?私が対応するから持ち場に戻っていいよ。」と言ってきました。
いつもなら、「今出ている分しか取扱いない。」とぶっきらばうに言ってくるので、いつもとの違いに正直「気持ち悪っ!」と思いました。
こんな店長と後1ヶ月顔を合わせるのも嫌なのですが、仕方がないですね。
どおりで年中求人募集しているはずだ。っと思いました。
そして今日、何も知らない新人さんが入ってきました。
新たな犠牲者がまた一人。
辞めるまでの数日間で、どこまで本当のことを教えてあげられるかはわかりませんが、店長の目を盗んで出来る限り教えてあげたいと思います。”

仕事と家事を上手く両立させていくためには

“毎日の生活の中で、仕事と家事を両立させていくためにはちょっとした工夫が必要です。
私は普段、自宅で仕事をしていることもあり、比較的仕事の時間を自由に調整できます。

とは言え、家事が優先され過ぎてしまうと、仕事の時間が短くなってしまいます。
また、家事労働もけっこう疲れるので、仕事をする前にくたびれてしまうということもあります。

1日をどう過ごすか

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私はやるべきことややりたいことを、1日の中で行えるようにスケジュールを組んでいます。
毎日全てのことをやろうとすると、一つ一つの時間が短くなってしまい、終わってみると何をやっているのかがわからなくなってしまいます。

また、いつも時間ばかりを気にしてしまい、今やっている作業に集中することができません。
さらに家事はイレギュラーな用事がけっこうあり、予定時間をオーバーすることも良くあります。

急に家事の量が増えて、食事も満足にできないというようなこともありました。
ゆっくりと食事ができないことは、私にとってかなりのストレスになってしまいます。

さらに私は子供の頃から胃腸があまり丈夫ではなく、食べてからすぐ動くと胃腸の調子が悪くなってしまいます。
そのため、食べる量を減らしてしまうと、お腹が空いて眠れなくなったり、夜中に目が覚めてしまうこともありました。

仕事も家事も十分な時間の中で、それぞれ集中して行うにはどうしたらよいかを考えました。
そこで思いついたのが、必ずしも食事の時間に食事をしなくても良いということでした。

食事の時間の前に簡単な食事を済ませておけば、お腹が空いて食事の支度ができないということもありません。
また、家族の食事の時間に他の家事をやることができます。
自分の食事は量が少なくても、先に食べているので、それほど多くの量は必要ありません。

毎日これを続けていくうちに、私はあることを思い出しました。

それは高校生の頃、早弁をやっていたことです。

午前中の授業は4時間ありましたが、4時間目になるとかなりお腹が空いてきます。
そこで3時間目と4時間目の間の休み時間を利用して早弁をすることで、4時間目も空腹を感じることなく授業を受けることができました。

女子のお弁当はそれほど量が多くないので、休み時間の10分もかからずに食べ終えてしまいます。
さらに、4時間目のあとの昼食の時間が空くので、すぐに遊ぶことができました。

昼食の後は昼休みなので、遊べる時間が長くなり、とても充実した昼休みを過ごすことができました。
時間の有効活用にためにも、早めに食事を済ませておくのは良いと思いました。

学校の規則としては、早弁をすることは良いことではなかったのかもしれません。
しかし、生徒側からすると、長すぎる午前中の授業を乗り切るグッドアイデアだったと思います。

私は今、再び早弁をやっているような気持ちになりました。
そう考えると、早めに軽い食事を済ませておくことも悪くはないなと思えるようになりました。

 

また、夕食前に食事を済ませておくので、夕食時にはおかずだけを食べることが多くなりました。
その影響か、夕食後の片付けもすぐにできるようになり、胃腸の調子を崩すことがなくなりました。

そのほかに身体にいろいろな好影響

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さらに睡眠にも良い効果をもたらしています。
食べ過ぎて眠れないということはなくなりました。
私は夕食後、2時間程度で就寝しますが、お腹の調子はいつも良いです。

また、筋トレを最近、始めたことによって、筋肉が付きやすくなったかもしれません。
炭水化物の摂り過ぎは、脂質の過剰摂取となり、脂肪が増えてしまいます。

特に夜の食事は脂肪が付きやすいので、筋肉量を増やしていくためにも、低糖質の食事にしたいと思っていました。

食事の時間に家事の大半を済ませることができるようになって、それ以外の時間を仕事や余暇に費やすことができるようになりました。

健康的で生き生きとした毎日を送っていくためには、ライフワークバランスがとても重要だと感じています。

睡眠、食事や運動の基本的なことの他にも、家事だけでなく、趣味やそれ以外の時間を楽しむ余裕が必要です。
それらを上手く組み合わせていくことが、毎日をバランスよく生活するためには必要だと思っています。

年齢を重ねるごとに、無駄な時間を減らしていきたいです。
そして今後はさらに自分のペースで無理なく、ゆっくり、ゆったりと過ごしていきたいと思います。”

ビジネスカジュアルの実態と限界の考察

「全然、オフィスカジュアルでいいですよ」
ってずるくない?!…と常々思っています。
なんとなくの典型的イメージっていうのはありますよね。ブラウスにタイトスカートにカーディガン。それに横長サイフを抱えると丸の内OL出来上がり!っていう感じのを言いたいんだろうなとは思うんです。
でも正直毎日ブラウスとかアイロンが…クリーニング代が…。

新しい環境は腹の探り合い

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大体新しい環境に行く時には受け入れ先と腹の探り合いになります。「服装は?」
「あ、普通で」「オフィスカジュアルという感じで」「あ、そうですね」という形式的なやりとりをした後、本格的に探りを入れるわけです。「パンツでもいいですよね」「そうですね。清潔感があれば」「じゃあ原色は避けた方が」「避けた方がいいですね」「Tシャツは」「ちょっと」「上にジャケットを羽織れば」「いいんじゃないですか?」最終目的はGパンの可否です。まぁオフィスカジュアルを謳ってGパンOKだった試しはないんですが。「Gパンは有り得ないですよね!」「有り得ませんね!」常識を疑われたくないので最初から否定で入りやはり否定される。想定内です。
ただ一度だけ「服装はなんでもいいですよ」「Gパンはダメですよね?」「……え?!ダメなんですかっ?!」という会社に当たった事はありますが。
そんな感じで会社側の提唱するオフィスカジュアルの限界を探っていくわけです。固い会社さんはやっぱりうるさい所もありますね。

「ネイルはストーンなどを使わなければ」(まぁ仕方ないっス)
「キャミソールは露出の高すぎるものは」(そこはオッケーっす)
「クロップドパンツ禁止」「なんですとー!?」
いやいや。クロップドパンツって厳密には色々と定義があるんでしょうが、なんとなく足首より上のパンツはクロップドパンツみたいなざっくりした認識があるじゃないですか。それを全否定。こればかりは無視させてもらいました。さすがにそこを潰されると手持ちの服の着回しが難しくなる。ていうか、クロップドはNGでスキニーにロンTは有りなんスか?衿ぐり広すぎて片方の肩出ちゃってますけどそれはオフィスカジュアルとしてオッケーなんですねっ?!…という会社もありました。
この「マイルールオフィスカジュアル」に想定外の対抗策を考え着いた一団を見ました。チャイハネです。いえチャイハネに限ってはいませんが所謂エスニック系のファッションで出勤してくるパートおばちゃん軍団。確かにエスニック系は良いとも悪いとも言われてなかったわ、と目からウロコでした。しかもエスニックなのは上半身だけ、下はちゃんとタイトスカートという隙の無さ。人生経験伊達に長くないのです。
更に反則技として全身ピンクハウスという荒業も見ました。それを見た時一瞬だけ「青春時代の思い出が押入れのなかにあるぞ…」と思ってしまいましたが、違う意味で着用は不可能でした。青春の一ページとして、もう開かずにおきたい…。

結局最初だけなんですよね

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しかし結局、服装をあれこれ指図するのは最初に面談する担当者だけだったりしませんか?ネイルの件にしても、ちょっとした連休の後「やっべ。落とし忘れた」ってヒヤヒヤしていたら上司直々に「お、可愛いね」と声を掛けてきてホッとするやら気まずいやら。クロップドは女性の上司が「あー、涼しそうでいいねー。どこで買ったー?」でしたし。
服装規定は、言い方良くないですけど「一回ガツンとシメとくか」みたいなもんなのでしょうかね。悪い事とは思ってないですけど。そうやって模範のラインを示してくれた方が安心だし、そこから周囲に合わせて崩していけばいいので。
しかしそもそも「オフィスカジュアル」っていう言葉、いつから使われてるんでしょうね。確か昔は無かったですよね。「オフィス+カジュアル」で日本の造語には違いないと思うんですが、やっぱりズルくないですかね?「もう全然カジュアルでいいよ。自由でいいよ。普段の通りの君でいいんだよ。でもここオフィスだから。会社だから。そこんところはわかってるよね?何とは言わないけどわかってるよね?後は常識で判断してね。社会人なんだから。僕はああしろこうしろ言ってないからね。ホントに言ってないからね!」…みたいな逃げと押しつけが混然一体となった感じ…。
でも結局、その曖昧な感じにいつの間にか乗っかってしまってるんですよね。やっぱり私もジャパニーズのビジネスマンですわ。